Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

さくらインターネットにDoS攻撃、一部サーバが輻輳状態に - 現在は回復

さくらインターネットが、8月17日から18日にかけて外部から複数回にわたるDoS攻撃を受けていたことがわかった。一部サーバで障害が発生したが、現在は回復している。

同社によれば、8月17日16時半から15分にわたり外部からの不正な通信が発生。また翌18日にも外部からDoS攻撃があり12時45分から約18分間わたり一部サーバで輻輳状態となった。

さらに同日20時15分にもDoS攻撃を受け、50分間にわたり正常に通信できなくなる障害に陥ったという。いずれの障害も、すでに解消している。

(Security NEXT - 2010/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Mirai亜種」解析ツールを無償公開 - C2や感染傾向を可視化
「PowerCMS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
KDDIのホームゲートウェイ「HGW-BL1500HM」に複数脆弱性
「Chrome」のGPU脆弱性修正、WebKit関連のゼロデイ脆弱性と判明
米政府、Apple製品や「Junos OS」の脆弱性悪用に注意喚起
「Junos OS」攻撃で複数マルウェア - マルウェア除去の実施を
Ruby向け「SAML」認証ライブラリに脆弱性 - 認証回避のおそれ
Apple、「macOS Sequoia 15.3.2」や「Safari 18.3.1」をリリース
Apple、「iOS 18.3.2」など公開 - 旧iOSにゼロデイ攻撃の可能性
IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2025 組織編」の解説書を公開