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生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 横浜市の中学校

横浜市の市立中学校において、生徒496人分の個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が発生した。

所在不明となっているのは、教師が持ち込んだ私物のUSBメモリ。現任校の生徒186人分の名簿と評価資料、および36人分の座席表のほか、前任校の生徒274人分の名簿や評価資料などが保存されていた。

6月10日、職員室の共有PCに接続されていた私物メモリを、ほかの教師がPCから抜いて教師の机の上に置いたが、その後13日に紛失が判明した。

教育委員会では、職員へのヒアリングなどを実施し、校内における私物USBメモリの使用を根絶するとしている。

(Security NEXT - 2011/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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