学生や教職員の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 日赤豊田看護大
日本赤十字豊田看護大学の教員が、学生や教職員など合わせて318人の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。
紛失したUSBメモリには、学生289人、実習先の職員23人、および同大学の教職員6人の氏名と所属が保存されていた。また、学生のうち136人については、実習評価表が含まれるという。
同大学の教員が7月25日に紛失に気付いたもので、捜索を続けているが発見されていない。データの外部漏洩などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2011/08/05 )
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