学生や研究者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 四天王寺大
大阪府の四天王寺大学の教員が、学生や卒業生、研究参加者の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。
同大によれば、10月24日に紛失が判明。所在がわからなくなっているUSBメモリには、同大の学生や卒業生399人分の氏名、学籍番号、成績などのほか、研究参加者273人分の研究データが保存されていた。
交通機関や警察へ届けたが、USBメモリは見つかっておらず、今後も引き続き捜索を行うという。同大学では今回の事故を受け、個人情報保護委員会を開催。個人情報の管理体制を見直すとしている。
(Security NEXT - 2013/11/27 )
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