富士通SSL、HDD暗号化から管理までサポートする月額サービス
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、ハードディスクの暗号化を実現する月額課金型のクラウドサービスを4月上旬より提供開始する。
同サービスは、ハードディスクを暗号化するためのツールはもちろん、緊急時の復号化やヘルプデスクなどトータルでサポートするクラウド型サービス。最短3か月、パソコン1台から利用できる。
暗号化ツールをパソコンにインストールするだけで利用することが可能で、暗号化はハードディスクの全領域に対して実施。パソコンの管理用サーバは富士通のパブリッククラウドを利用し、管理パソコンの一覧情報や暗号化状態などが確認できるログを毎月提供する。
価格は、300ユーザーで月額32万4000円から。同社では、今後3年間に3億円の売上を目指してサービスを展開する。
(Security NEXT - 2015/02/12 )
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