サンリオ、個人情報漏洩で優待券やクオカードを配布
サンリオは、株主向けウェブサービス「株主ポイント倶楽部」において株主の個人情報が流出した問題を受け、同サービスの利用を中止すると発表した。また、お詫びとしてクオカードを進呈する。
インベスター・ネットワークスが運営する「株主ポイント倶楽部」に登録している同社の株主6249人に関する個人情報が外部に流出した可能性があるもの。運営会社による調査が行われているが、くわしい経緯などはわかっていない。
同社ではこの問題を受け、同サービスの利用中止を決定。2015年3月期末の株主には、従来通りオリジナル商品とテーマパーク共通優待券を送付する。また個人情報漏洩の可能性がある株主には、テーマパーク共通優待券や1000円分のクオカードを配布する方針。
(Security NEXT - 2015/05/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2025年2月9日〜2025年2月15日)
サンリオ関連会社でランサム被害 - 個人情報が流出した可能性
先週注目された記事(2025年1月26日〜2025年2月1日)
サンリオにサイバー攻撃 - ピューロランドで入場制限も
サンリオネットショップで個人情報を誤表示 - 負荷分散の誤設定で
「サンリオピューロランド」の運営会社サイトに不正アクセス
「ランサムウェア」の認知度、3割満たず - マカフィー調査
IPA、アジア7カ国で「アジア共通統一試験」の普及キャンペーン
「サンリオタウン」の国内登録者は約5.2万人
サンリオタウン、個人情報最大330万人分が一時アクセス可能な状態に