「Wireshark 2.0」がリリース - パケット分析機能を強化
リバーベッドテクノロジーは、オープンソースのパケット解析ツールの新版「Wireshark 2.0」をリリースした。
新版では、あたらしいアプリケーションフレームワークの採用。パケットレベルの分析機能を強化した。日本語を含む7カ国語に対応している。
列表示やソートなどの機能を高速化したほか、ファイルタリングに対応したエキスパートアイテムや対話フィルタオプション、スクロールバーの自動制御機能を追加。またSSLディセクタの改良、メニュー項目の見直しなど実施している。
(Security NEXT - 2015/11/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco IOS XR」に複数の脆弱性 - アップデートで修正
DDoS攻撃が前月比1.5倍、5カ月ぶりに300件超 - IIJレポート
「OpenSSH」に複数脆弱性 - MITMやDoS攻撃のおそれ
DDoS攻撃に注意喚起、発生を前提に対策を - 政府
「FortiOS」にあらたな脆弱性 - 悪用済み脆弱性と関連する脆弱性も
DDoS攻撃の観測数は微増、最大規模で約12Gbps - IIJ報告
DDoS攻撃件数は減少傾向、一方で174Gbps超の攻撃も - IIJレポート
米当局、「PAN-OS」を標的とするDoS攻撃に注意喚起
Palo Alto製ファイアウォールにDoS脆弱性 - すでに悪用も
DDoS攻撃件数は減少するも、最大攻撃規模は拡大 - IIJレポート