Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

dit、漏洩リスクがあるファイルを洗い出す無償ソフト

ディアイティは、マルウェア感染などによって流出するおそれがあるファイルの情報を収集、表示するツールの無償提供を開始した。

「流出するかもしれない情報チェッカー」は、パソコンや共有サーバ上でパソコンのマルウェア感染による情報漏洩のリスクへ配慮すべきファイルの情報を把握できる無償ツール。

ファイル情報を表示し、特に注意すべき単語を含むファイルを表示することが可能。また脆弱性を狙われることが多い「Java」「Adobe Flash Player」「Adobe Acrobat Reader」のバージョンを確認したり、「Internet Explorer」のブックマーク情報を参照できる。

(Security NEXT - 2015/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「自分は絶対に大丈夫!」との思い込みこそ危険 - 無料啓発教材を公開
「Next.js」脆弱性の概念実証が公開 - 脆弱なサーバを探索する動きも
Kubernetes「ingress-nginx」に脆弱性 - シークレット漏洩のおそれ
GitHubアクション「reviewdog」で改ざん被害 - SC攻撃の起点に
ストレージ仮想化ソフト「IBM Storage Virtualize」の一部プラグインに脆弱性
【特別企画】ECサイト運営者は要注意、「人まかせのセキュリティ」が招く危険
エンプラサーバなどに採用されるAMI製「BMC」にRCE脆弱性
フィッシング被害から個人情報流出や不正メール送信が発生 - 日本無線
米子会社にサイバー攻撃、従業員情報流出の可能性 - トピー工業
先週注目された記事(2025年3月9日〜2025年3月15日)