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ローン利用者の個人情報含む内部資料が所在不明 - 琉球銀

琉球銀行は、ローンを利用している顧客37人の個人情報が記載された内部資料が、所在不明になっていることを明らかにした。

所在不明になっているのは、顧客のローン管理事務のために行内で使用する「融資期日管理表」25枚。顧客37人の氏名や利用ローン名、融資先番号、融資金額などが記載されていた。

資料は内部で使用するもので、不正な持ち出しの痕跡は確認できなかったという。また不正利用などの報告なども確認されていない。

(Security NEXT - 2016/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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