ブロックチェーン推進協会が発足 - 34社が参加
ブロックチェーン技術の関連企業が参加する「ブロックチェーン推進協会(BCCC)」が設立された。
日本国内におけるブロックチェーン技術の普及啓発を推進する団体で、発起メンバーとして、34社が参加。当初は任意団体として運営し、2016年中に一般社団法人化を目指している。理事長には、インフォテリア代表取締役社長の平野洋一郎氏が就任した。
同団体では、ブロックチェーン技術は、情報システムに影響を与える技術である一方、国内では技術情報が共有されておらず、適用領域が限定的であると指摘。同協会を通じて情報交換や普及啓発を展開し、適用領域の拡大や資金調達支援などを進める。また海外のブロックチェーン団体と連携し、情報配信なども行っていく予定。
発起メンバーは以下のとおり。
アイリッジ
アララ
EMTG
イー・ガーディアン
IndieSquare
インフォテリア
漆間総合法律事務所
SJI
オウケイウェイヴ
オプトベンチャーズ
カタリベ
カレンシーポート
クローバーラボ
コンセンサス・ベイス
ConsenSys
さくらインターネット
GMOインターネット
テックビューロ
ドリコム
Nayuta
日本サード・パーティ
日本マイクロソフト
ハウインターナショナル
HASHコンサルティング
ビットバンク
BTCボックス
フィスコ
フィデルテクノロジーズ
ぷらっとホーム
BASE
ホットリンク
マネーパートナーズソリューションズ
Unitedly
ロックオン
(Security NEXT - 2016/04/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
JNSA、生成AIの安全利用に向けて脅威や対策を整理
法人の不正送金被害額が急増 前四半期比4.5倍に
フィッシングURLが約48%減 - 約1年ぶりの2万件台
JPCrypto-ISACが設立 - 暗号資産業界の情報共有など推進
2024年4Qのクレカ不正利用被害額、約22%増 - 過去最多
フィッシング報告とURL件数が大幅減 - 旧正月前後は縮小傾向
悪質ECサイトの通報、前年から約3割減 - JC3まとめ
Androidアプリ開発者向けセキュリティガイドに改訂版 - JSSEC
フィッシングURLが過去最多の約12万件 - 報告も23万件超に
2024年3Qのクレカ不正利用、約132.7億円 - 前四半期比2.4%減