日本発「CODE BLUE」がスタート - ハッキングコンテストも
10月20日、21日の2日間にわたり、日本発のセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」が、都内で開催されている。

佐々木氏(画面左)と篠田氏(同右)
同イベントは、最先端のセキュリティ情報をテーマとしたセキュリティカンファレンス。今回で4回目を迎えた。
各国からセキュリティ専門家を招き、マルウェア解析やIoT、自動化、電子化政府、自動車などセキュリティに関する幅広いテーマを扱い、2日間の日程で全26講演を予定している。
同イベント運営事務局の代表を務めるBLUEの篠田佳奈氏によれば、参加者は事前登録だけで700名にのぼり、前回を大きく上回った。また今回よりカンファレンスに先駆けて実施されたトレーニングや、並行して実施されるハッキングコンテストなど、あらたなイベントも用意されている。
同イベントの実行委員会で委員長を務める東京電機大学教授の佐々木良一氏は、論文の応募状況に触れ、日本から17件、海外から132と海外から高い注目が集まっていると説明。
採択状況も3割が国内、海外からが7割となり、米国をはじめ、イスラエルや台湾など国際色豊かで興味深い発表が集まったとし、講演者や参加者で議論を深めてほしいと語った。
(Security NEXT - 2016/10/20 )
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