情報セキュリティ事故の事後対策支援サービスを開始 - NRIセキュアとUBIC
NRIセキュアテクノロジーズとUBICは協業し、「セキュリティ事故対策支援サービス」を開始する。価格は1ケースあたり100万円から。
同サービスは、情報セキュリティ関連事故が発生した際に企業が対応しなくてはならない「原因究明」や「二次被害の防止」「事故被害の影響調査」「証拠保全」「業務の復旧」など一連の対応を支援するもの。両社それぞれの強みを活かし、不正アクセスやウイルスやワーム被害、内部犯罪など、幅広く対応する。
(Security NEXT - 2006/08/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「macOS Sequoia 15.4」など公開 - 多数脆弱性を解消
歯科衛生士向け情報サイトが侵害被害 - マルウェア感染
オンラインデザインツール上で他校生徒情報が閲覧可能に - 鹿島市
学生情報含む書類を電車内に置き忘れて紛失 - 洗足学園音大
ウェブサーバから個人情報が流出したおそれ - 静岡県看護協会
大分のスーパーがランサム被害 - 臨時休業するも翌日再開
「CrushFTP」脆弱性、すでに被害も - 開示過程でトラブル
「CrushFTP」に認証回避の脆弱性 - 早急にアップデートを
あらたなIvanti脆弱性 - パッチ分析で特定し、3月中旬より攻撃展開か
「Ivanti Connect Secure」などにあらたなRCE脆弱性 - すでに悪用も