Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客への案内メール誤送信 - 中国茶卸業者

中国茶の輸入、卸売りを手がけるダッシュは、顧客向けの案内メール571件を送信した際、誤ってメールアドレスを表示した状態で送ったことを明らかにした。

11月11日17時15分、日本台湾茶協会の頒布会に関する案内メールを一斉送信。その際、アドレスを宛先に設定して送ったことから、すべてのメールアドレス571件と一部氏名が表示された状態となった。

同社では判明後、対象となる顧客へ謝罪のメールを送信。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2015/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校の保護者宛メールで誤送信、誤送信対策を要請 - 群馬県
eスポーツチームでメール送信ミス - メアドが流出
番組モニター資料に別人向けデータ、システム不具合で - NHK
食中毒患者の個人情報をメールを第三者へ誤送信 - 山口県
博物館でメール誤送信、市民活動グループ会員のメアド流出 - 平塚市
施設指定管理者がバスツアー当選メールをCC送信 - 寒川町
委員名簿ファイルを送信メールに誤添付 - 三重県
委託先でメール誤送信、メアド流出 - 横須賀市
イベント案内メールを2回誤送信、メアド流出 - かわさき新産業創造センター
メールを「CC送信」、イベント参加者のメアド流出 - 神奈川県