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メール誤送信でオープンキャンパス申込者のメアド流出 - 京都府立医科大

京都府立医科大学は、オープンキャンパスの申込者に受付確認のメールを送信した際、送信ミスがあり、一部でメールアドレスが流出したことを明らかにした。

夏のオープンキャンパスの申込者に対し、6月30日19時44分に受付確認のメールを送信した際に発生したもの。7グループに分けて送信したが、そのうち1グループ27件については送信先アドレス「宛先に誤って設定。受信者のメールアドレスを受信者間で閲覧できる状態となった。

7月1日に受信者の保護者から指摘があり発覚。同大学では同日中にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2016/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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