メール誤送信で応募者のメアド流出 - 人材育成イベント
若者向けの人材育成イベント「Bari Challenge University 2016」においてメールの誤送信が発生し、応募者のメールアドレスが流出した。
6月30日17時過ぎに、実行委員会事務局が応募者へ連絡のメールを送信した際、送信先メールアドレスを誤って宛先に設定して送信したことで、受信者間で応募者450人分のメールメールアドレスが確認できる状態となった。
同日に受信者から指摘があり問題が判明。20時30分に対象となる応募者に謝罪した。誤送信したメールの削除を要請するなどの対応を行っている。
(Security NEXT - 2016/07/11 )
ツイート
PR
関連記事
高校の保護者宛メールで誤送信、誤送信対策を要請 - 群馬県
eスポーツチームでメール送信ミス - メアドが流出
番組モニター資料に別人向けデータ、システム不具合で - NHK
食中毒患者の個人情報をメールを第三者へ誤送信 - 山口県
博物館でメール誤送信、市民活動グループ会員のメアド流出 - 平塚市
施設指定管理者がバスツアー当選メールをCC送信 - 寒川町
委員名簿ファイルを送信メールに誤添付 - 三重県
委託先でメール誤送信、メアド流出 - 横須賀市
イベント案内メールを2回誤送信、メアド流出 - かわさき新産業創造センター
メールを「CC送信」、イベント参加者のメアド流出 - 神奈川県